全国精神障碍者バスケットボール大会 2018

平成30年11月17日(土)千葉ポートサブアリーナにて開催された、NPO法人日本ドリームバスケットボール協会主催による「全国精神障碍者バスケットボール大会 2018」に参加しましたので、その様子をお届けします。

 

この大会は「精神障碍者保健福祉の普及・啓蒙とスポーツ復興を図り、障碍者の社会参加の促進と大会の定着」を目的とし、今大会は過去最多の9チームのエントリーがありました。

 

監督・選手・スタッフ含め1チーム12名以内で編成され、当院の利用者・スタッフの他、今回は地域スポーツクラブチームの一員として、当院関連施設の利用者5名も参加しました。

 

試合は前・後半各6分(ハーフタイム3分)、女性プレーヤーの得点が2倍、同点の場合は引き分け、という形式で行われました。

 

参加9チームを3チームずつ3つに振り分け、先ずは各グループで総当たりの予選リーグを行い、各グループ上位1チームが決勝リーグ進出し、優勝を争います。各コート白熱したゲームが繰り広げられました。

 

 

 

 

 

 

 

試合の様子 熱戦が繰り広げられました!

 

【予選リーグ結果】2戦2勝 1位通過

■ 第1試合 〇 青森 17 -  7 千葉     ■ 第2試合    〇 青森 14 – 10 三茶(東京)

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【決勝リーグ結果】2戦1分1敗 3位

■ 第1試合 ✕ 青森  9 – 12 大阪     ■ 第2試合    △ 青森     6  –    6  横浜

 

チームは予選リーグ2勝で1位通過し、決勝リーグでは1敗1分、結果は3位でした!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで勝ちとった3位!(^^)!

 

試合後はチームメイトや相手チームの選手と健闘を称え合い、とても充実した時間となりました!

 

 

 

 

 

 

 

参加チーム全員で記念撮影

 

今回参加したチームのみなさん、おつかれさまでした!

 

以上「全国精神障碍者バスケットボール大会」の様子をお届けしました。

 

地域医療連携室:橋本

企画事業室

2018.12.21

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