芙蓉会病院

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芙蓉会病院内観

精神科

精神科イメージ

当院では、「児童思春期」と「認知症」を専門としている医師がおります。それぞれ、「児童精神科」と「老年精神科」として診療科がございますので、ここでは主に「成人の方」を対象とした一般的な精神医療となります。

現在はどこの職場でも、少数精鋭化が求められ、個々に負荷されるストレスが増えています。

心と脳が、疲れやすい社会となりました。

調子を崩された方には、次の3本柱で治療(支援)を考えてゆきます。

  • 「脳」の症状に対しては、一般的にお薬が必要です。症状に適したお薬が選択されます。
    多くの方は、よく眠れていないことが多く、まずは眠りの質向上が、大切になります。
  • 「心」の症状に対しては、精神療法・カウンセリング的なアプローチを行います。
    今、自分が置かれているこのストレスを”どう感じ、どう捉えている”のか?
    不安・緊張に繊細になってはいないか?
    たまったストレスをうまく解消することができていないのではないか?
  • 「環境」はどうだろうか。いま自分が置かれている環境から受ける、ストレスの悪循環。このサイクルを変化させたい。どこを変えればいい?(変えられる?)

心と脳の問題は、十人十色。みんな、違います。

そのため、お一人お一人に合った治療・支援を提供できるよう、日々、考えながら診療しています。