「食命人レシピの日」を開催しました

「食命人」とは、
「新鮮で安全・安心な旬の県産食材を活かした
健康な食事(=いのちを支える食)をつくる人」 のことです。

青森県主催の事業である「あおもり食命人」ですが、
当法人の村上病院栄養科には「食命人」が3名います。

3名の食命人が考案したレシピの昼食を
法人内施設全体で提供するのが「食命人レシピの日」です。
だしを活用して減塩でもおいしい食事を提供することを目的としています。

今回は 6月19日(火)昼食 に開催しました。

【メニュー】
①鶏肉の香草焼き
②豚肉と竹の子の含め煮
③さば入りロール白菜

【今回のレシピポイント】
①鶏肉の香草焼き
 ・青森県産の桜姫鶏を使用しました。鰹節と昆布のだしに浸すことで風味が増し、更にやわらかく
  ジューシーに仕上がりました。

②豚肉と竹の子の含め煮
 ・地元で採れた根曲がり竹は肉との相性がよく、煮物や和え物、炊込みご飯などの料理によく合います。
  根曲がり竹は細くてやわらかく、火の通りも早いので風味を損なわないよう短時間で仕上げました。

③さば入りロール白菜
・白菜はだしでゆで、更にだし汁につけて冷しました。サバ水煮缶のサバの旨味とよくあい、薄味でも
 おいしく仕上がりました。また、彩りよく食欲をそそる盛り付けにしました。

野菜は旬の時期に特に栄養価が高くなります。今が旬の根曲り竹を使用したメニューは、
歯ざわりや香りがよくおいしいと高評価でした。

次回は8月に開催予定です。

2018.7.11

TO TOPこのページのトップへ

その他の記事