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病院の概要
トップページ病院の概要リハビリテーション科 → 回復期リハビリテーション病棟

入院対象となるのは入院目的がADL(日常的な生活動作能力)の向上、寝たきりの防止、家庭復帰と明確であり、入院可能期間も限定されています。内容的には訓練室での機能訓練に加えて、病室や病棟でのADL訓練を病棟看護スタッフとセラピストが協力して支援いたします。  
当院回復期リハビリ病棟スタッフは豊富なリハビリ専門職の連携による集約的治療を提供し安全かつ積極的な体力作りの指導などに、少しでも早く、より良くなって頂きたいという思いを込めて365日皆様にサービス提供させていただいております。

スタッフ紹介

  • 病棟:40床…5階病棟
  • スタッフ:看護師 …12名・准看護師…5名
         介護福祉士…8名・理学療法士…10名
         作業療法士…9名・言語聴覚士…2名
         医療相談員…1名・栄養士…1名

入院から退院まで

お問い合わせは

地域医療連携室

[TEL]017-722-6913(直通)
[受付時間]8:30〜17:00(月曜日〜金曜日※祝日は除く)

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回復期リハビリテーション病棟はたくさんの規定があります。 おおよそ病気発症から2ヶ月以内の方を対象(一部は1ヶ月以内)とし入院期間も決められております。ただし当院の状況によっては退院が早まることがしばしばですので予めご了承ください。以下をご参照ください。

対象疾患と入院可能期間

対象疾患 入院までの日数 入院期間
脳血管疾患、脊髄腫瘍、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷などの発症または手術後、義肢装着訓練を要する状態

2ヶ月以内

150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多発外傷 2ヶ月以内 180日
大腿骨、骨盤、脊髄、股関節の骨折または手術後 2ヶ月以内 90日
外科手術後または肺炎などの治療時の廃用症候群で手術後または発症後 2ヶ月以内 90日
大腿骨、骨盤、脊髄、股関節または膝関節の神経・筋・靭帯損傷後 1ヶ月以内 60日

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