医療法人 芙蓉会

「令和7年度 医療法人芙蓉会 研究発表会」を開催いたしました

2026年2月7日(土)、青森県総合社会教育センター 大研修室にて「令和7年度 医療法人芙蓉会 研究発表会」を開催いたしました。

研究発表会は「日々の活動から学び・研鑽してきたことを互いに伝え合う」ことを目的とし、年1回開催しております。
今回は法人各施設より8演題の発表があり、当日は各施設代表者が研究成果について発表し、活発な質疑応答が行われました。

今回の発表内容が医療・介護・福祉サービスの更なる質向上の一助となることを期待するとともに、次年度に向け更なる取り組みにも大いに期待しております。

開催にあたり、研究テーマに取り組まれた皆さま、ご参加いただいた皆さま、準備・運営に携わった皆さまに、心より感謝いたします。

発表演題

1 ニューライフ芙蓉における生産性向上への取り組み

ニューライフ芙蓉 事務部

2 地域で活用される看護サマリーの作成に向けて
~アンケートから考える私たちの看護サマリーの実態と今後の取り組みの検討~

こころのケアセンターふよう 第3病棟

3 回復期アウトカム評価に関するFIMの理解度調査

村上病院 リハビリテーション科

4 スーパー救急病棟における不眠症状がある患者に対する2週間完結型のCBT-Iの実践と効果

こころのケアセンターふよう 第8病棟

5 胸部坐位撮影における撮影法の検討

村上病院 放射線科

6 当事業所利用者の社会復帰に向けた新たな取り組み~SIM評価を活用した個別訓練~

自立訓練事業所SUN

7 芙蓉会ARP Self-Determination Programの導入から6年~アディクション支援の実践結果検証~

こころのケアセンターふよう

8 「胃瘻バッシング」に伴う診療報酬改定や新型コロナウィルス感染症の出現が
当院の経皮内視鏡的胃瘻造設術に与えた影響についての検討

村上病院 医局

法人管理部

2026.2.9

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