医療法人 芙蓉会

食命人レシピの日令和4年2月

「食命人」とは、食と健康に関する専門知識を学び、その知識を活かし
「新鮮で安全・安心な旬の県産食材を活かした
健康な食事(=いのちを支える食)をつくる人」 という造語です。

青森県主催の事業である「あおもり食命人」ですが、
当法人には「食命人」が3名います。

食命人が考案したレシピの昼食を法人内施設全体で提供するのが
「食命人レシピの日」です。
だしを活用して減塩でもおいしい食事を提供することを目的としています。

今回は 2月15日(火)昼食 に開催しました。

メニュー

  • ご飯(青天の霹靂)
  • 豚肉の甘辛煮
  • 雪中人参とエノキの中華サラダ
  • ホタテとキャベツのバター醤油炒め
  • フルーツ(デコポン)

今回のレシピポイント

豚肉の甘辛煮

青森県産ガーリック豚(豚肩ロース)を使用しました。豚肩ロースを一口大にカットし、野菜だしに一晩浸し取り出します。軽く塩・コショウを振り、片栗粉をまぶします。フライパンで豚肉を焼き、火が通ったら調味料(醤油、みりん、砂糖、料理酒を合わせる)を回しかけて煮詰めて完成です。付け合わせとして、紫キャベツ、蓮根スライス、ミニトマトを使用しました。

雪中人参とエノキの中華サラダ

エノキは石づきを切り落とし茹でます、人参はできるだけ細くカットして軽く塩を振り、しばらくしてから手で絞り水分を飛ばします。調味料(醤油、麺つゆ、ごま油、酢、砂糖)に浸し冷まします。エノキにタレがしみ込めば食べごろとなり、ごまと一味唐辛子を振って出来上がりです。

ホタテとキャベツのバター醤油炒め

キャベツは一口大にカットし、パプリカは薄切りにします。バターを入れ、ホタテから炒め、次にキャベツを入れ、中火で炒めます。キャベツがしんなりしたら、醤油と黒コショウで味を調えて最後に赤パプリカを入れて出来上がりです。

フルーツ(デコポン)

いま旬を迎えているデコポンを使用しました。ほどよい甘さと酸味があり、とても美味しかったです。

2022.2.21

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